ステンドグラス教室を選んだ理由

ステンドグラス教室への興味は前から持ってました。
近くの家具屋さんに、ステンドグラスを使った素敵なランプシェードがあって、自分でステンドグラスの作り方を学んで簡単に作れるようになると素敵だな♪って思ってました。

まるっきりの未経験者なんですが、とりあえず簡単そうなガラス細工からやってみたいと思って、道具とかについても調べてみました。

ステンドグラスに必要な工具
・ガラス(色んなカラーのがあります)
・ガラス切り(無いと始まらない)
・やっとこ鋏(ガラスを細かく削るのに要る)
・半田こて(ワット数が大きく、コテ先が太い専用のがあると良い)
・銅箔テープ(ガラスの厚さに合わせ、何種類かの太さのを)
・ヤニ入り半田(ヤニ無しでもOK)
・半田酸化剤(半田付けした後に塗って、黒くしてアンティークっぽさを出す)

選択肢としては、ステンドグラス教室、通院教育、web教室、ホームセンターや地域学習の体験教室などあります。でもステンドグラスの初心者向けの本を一度読んでおくことをお奨めします。

「ステンドグラスを本格的に始めたいなら、高価で特殊な機械とか作業場所が必要だし、ガラスも個人で揃えるよりステンドグラス教室にいくほうが融通がきくよ」って友だちからアドバイスを受けました。

そのときはよく解らなかったのですが、近所のステンドグラス教室に通うことにしてステンドグラス教室でよかったと思いました。
ガラスは個人で揃えるとたいへんです。
私が通っているステンドグラス教室では、ちょっとしか使わない色とかは先生が切れ端を無料で分けてくださるのでとても助かります。
それになんといっても直接教えて貰え得る方がやっぱりいいですよ。

 

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